契約が終了した後はこの3つの選択になるかと思います。
・正社員への登用
・無期雇用転換
・契約満了を受け入れる(退職)
①正社員への登用
・メリット
正社員として働ける!
・デメリット
契約期間に会社の嫌なところばかり見えて、正社員になる頃にはモチベーションがなくなっている。
②無期雇用転換
・メリット
雇い止めの心配がなくなる。正社員登用のチャンスあり!
・デメリット
給料などの待遇が変わらない恐れ。
③契約満了を受け入れる(退職)
・メリット
離職の日以前2年間に12か月以上被保険者期間がある場合
→契約満了での失業となるので雇用保険受給資格手続きの待機期間7日。求職活動期間中、再就職をすると再就職手当がある。
・デメリット
貯金など金銭的余裕が必要になってくる。次が決まらないと焦ってブラック企業に入社してしまう恐れがある。
正社員や無期雇用で働き続ける事ができる環境なら良いですが、給料などの条件が合わずに契約満了を受け入れた場合、退職後に年金や健康保険などの手続きを行う必要があります。
下記にて退職後に行う手続きを経験を元にまとめております!


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